早い者勝ちです!!

早い者勝ちです!!

こんにちは、大阪店わみです。


各地で桜も開花し、本格的な春を迎えましたね〜🌸

花粉も薬が効いてきたのか、スギからヒノキに移行してきたのか、近頃はだいぶ楽になってきました😭✨

明日はお花見がてら大阪店の近所の公園でお昼を食べようかなと思ってます☺️




さて、春夏物入荷も本格化です!

本日は新作もたくさん入荷したのですが、その中でも即完売してしまいそうなデニムジャケット類をご紹介いたします!!



DJ-1213 Triple Pleats Denim Jacket

Size : 36(S)



1870〜80代頃に作られていた作業用プリーツ入りデニムブラウスを元に企画。

このデザインは、2010年にヴィンテージハンターから某ブランドが入手したと言われている個体を元に復元してみました。

炭鉱から発掘されたらしく、完全な形ではなかった為にドライボーンズではある程度ポジティヴに想像を膨らませて構築しています。


「デニムジャケット」が登場するより前の1800年代、ジャケットではなく「ブラウス」と呼ばれていました。

今のデニムジャケット最初期の形で、祖先というような存在。


トリプルプリーツが特徴的。


このプリーツは、糸を切ればサイズを大きくできるという考えのもとに設計されていたもの。

炭鉱労働者がメインだった当時ならではの発想が、デザインとして効いています。

今はデザインとして楽しんでいる方が大半で、プリーツを抑えているステッチは丈夫な方が良しとされる傾向ですので、取れにくいよう二重で叩いております。


プリーツは背面にも左右対称についています。



生地は10オンスデニム。

見返しのセルビッジ仕様やTバック、背面のシンチバックルはファーストタイプのデニムジャケットと同様。



ウエスト部分にもセルビッジが使われているのも珍しいです。





ごく少量の生産のため、既に在庫少なくなっています・・・

気になる方はお早めに各店へお問い合わせ下さい!!



DJ-1212 Solid Cover All

Size : 36(S),38(M),40(L)



1920~1930年代にあったワークジャケットを基に製作。

左胸のポケットにはペンポケットやウォッチポケットを装備し、

ヴィンテージワークジャケットのディテールを取り入れたクラシカルな仕上がりです。

第二釦の下にはフォブチェーンを掛ける為のホールもついています。



右胸には裏にポケットもついており、収納面も◎



ボタンは月桂樹のドーナツ型。




シンプルなカバーオールなので、幅広く合わせてもらえるかと思います。

スウェットくらいの厚みのあるものと合わせるとこの時期にぴったりです!




こちらも各サイズ4〜6着のみの製作なので、お早めに!



その他にもアクセサリーの増産や、


新作のTシャツも入ってきてます!


週末はぜひ店頭へいらしてみて下さいね〜!!


それでは本日はこの辺で。





 

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