最強冬物アウター登場

最強冬物アウター登場

こんにちは、名古屋店のNAKASHIMAです。

先日、母親が誕生日を迎えたので、ネットで話題になっている美顔器とお花をプレゼントしました。

一昨年にも美顔器をプレゼントしたのですが、毎日使ってくれていたので、そろそろ買い替え時かと思い、今回も選んでみました。

とても喜んでくれたので、プレゼントしてよかったです!

お花に関しては全く知識がなく、ひまわりやバラなど、誰もが知っているものくらいしか分からないので、近くのお花屋さんにお願いして、9月の誕生花を取り入れた華やかな花束を作っていただきました。

普段、花を買う機会はあまりないので、こうして贈ってみるのもいいものですね。

母親の喜ぶ姿を見ることができ、嬉しい一日になりました。

さて、9月も終わりに近づき、朝晩は肌寒さを感じるようになってきましたね。

店頭にも冬物のアウターが続々と入荷しております。

今回は、その中からこれからの季節に活躍する2着をご紹介いたします。

・N-1 Leather Combination Jacket

 Size:36,38,40,42

1940年代のU.S.NAVYのN-1デッキジャケットを元に製作。

ミリタリーウェアの定番として、今では幅広い方に親しまれているアイテムですね。

無骨な雰囲気はもちろん、さまざまなパンツと相性が良く、普段のコーディネートにも取り入れやすいのが魅力です。

ヴィンテージのN-1では、襟元にアルパカの毛が使用されていますが、こちらではアクリルボアを採用しています。

ボアは毛が抜けにくく、首元に触れてもチクチクしにくいです。

日常的に着用するうえで、扱いやすさにも配慮されています。

襟を立てて着用した際にも、首元をしっかりと覆ってくれます。

ポケット口や袖など、擦れやすい部分にはレザーを使用。

実用性を考慮したディテールでありながら、異素材の切り替えがデザインのアクセントにもなっています。

裏地には、ドライボーンズらしいレオパード柄のフェイクファーを使用。

毛足の長いファーが袖の内側まで施されており、保温性にも優れています。

無骨なデザインに加え、防寒性もしっかりと備えた、これからの季節に頼りになる一着です。

・Solid Piping Car Coat

 Size:36,38,40,42

1950年代の襟付きカーコートを元に製作。

ハーフ丈のすっきりとしたシルエットが特徴的な一着です。

肩から袖にかけて施されたホワイトのパイピングや、チェーンファスナー付きのポケットなど、細部にもこだわりが感じられます。

中でも目を引くのが、やはり襟裏と袖の切り替えです。

襟裏と袖にはレオパード柄のコーデュロイを使用。

落ち着いたウールのボディに、レオパード柄が程よいアクセントを加えています。

襟を立てて着用すると、また違った表情を楽しめるのも魅力ですね。

裏地は全面キルティング仕様。

保温性にも配慮されており、デザインだけでなく、これからの季節のアウターとしても活躍してくれます。

ハーフ丈のカーコートには、やはり1950年代の不良をイメージしたデニムとの組み合わせがよく合いますね。

シンプルにデニムと合わせるだけでも、雰囲気のあるスタイリングに仕上がります。

本日ご紹介した2着は、どちらもこれからの季節に活躍してくれるアウターです。

気になる方は、ぜひお早めに直営店までお問い合わせください。

それではまた。

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