2026年小寒の酒丸。

2026年小寒の酒丸。


 まずは…
明けましておめでとうございます、酒丸です。
皆さんは年末年始、ゆっくり出来ましたか?
私は昨年11月に還暦を迎えました。
当然、同級生たちも還暦となりました。
2026年の正月は「還暦祝いの同窓会」を盛大に行うべく、
2025年の春からずっと準備をしていまして…
めでたく1月3日に開催となりました。
当日は快晴、会場からの富士山も素晴らしい眺め。

朝から会場作りで大忙し。

結局、この日は一日中幹事として忙しなくしていたせいか、
午前中から夜中まで酒を飲んでいたにも関わらず…
全く酔わずに帰宅しました。
同窓会そのものは非常に楽しく大成功!
次の数年後に向けて準備をする事を確認した次第。

 そして…
2026年1月5日の小寒を過ぎました。
日本はこの日から「寒の入り」と言って、
一年の中で一番寒くなります。
更に強い西風も吹く時期なので、
体感温度が急激に下がるのです。
なのでそんな時期にうってつけの、
ドライボーンズ最強の防風防寒着をご紹介。

 やっと今年の寒の入りに間に合った、
ドライボーンズ最強の防寒着、
モールスキン・ストームコート!

しばらく切らしていたキャメルカラーと、

ブラックが揃いました。

なんと言っても温かい最強のポイントはここ!
ムートンのショールカラー!


ボディカラーに合わせて色を変えています。
この襟があるお陰で、
冷気をシャットアウト!

ここで改めてムートンの説明をば。
ムートンとは羊の毛皮で…
羊の毛皮を鞣して毛を伸ばし、染色したものです。
ムートンには人体に馴染むラノリンという成分が含まれており、
肌が弱い人でも安心して使えます。
ムートンの毛の間には厚い空気の層が出来るので、抜群の温かさを誇ります。
また、温度や湿度の変化に対応する特質を持っている為、
寒い日には保温し、暑い時には水分を放出します。
なのでムートンの表面は常にサラサラ、ホカホカ。
天然ムートンの素晴らしさを是非味わってみてください。

そして一番肝腎なボディ回りの防寒。
裏地には分厚い豹柄のシールがビッチリ。

更に下側4割くらいは、キルティングで覆われています。
下まで豹柄だと、尻周りや腿周りにまとわりついて歩き辛い。
なのでそれを解消すべく、キュプラサテンのキルティングで滑り良く。
袖の内側もキルティングで快適な着心地。


あまりに防寒性が高いので、
脇の下には汗をかいてしまう可能性もあるので…
脇の下には「脇下布」という吸汗性が高いコットンスレーキを当てております。

裏地の雰囲気をアップでどうぞ。
その裏地の温かさを逃さないのがウエストベルト。
バックルは本革を巻いた高級且つクラシックなモノ。


更に更に。
胸の下辺りに装備されたマフポケット。

別名ハンドウォーマーポケット

袋地は起毛された無地のフランネル素材。
手を入れられるコタツみたい。

 ご存じと方も多いとは思いますが…
このストームコートは、
映画「ジャイアンツ」の中でジェームス・ディーンが着こなしています。

また、ロバート・デ・ニーロやショーン・ペンが主演している映画、
「俺たちは天使じゃない(We’re No Angels)」では、
国境警備隊がお揃いでストームコートを着込んでいます。

アメリカでは実に長い期間販売され、
着潰されてきたストームコート。
先日は企画の件で古い資料を漁っていたら…発見!
1932年のモンゴメリーワード。


もう既に1930年代には作られていたんですね!

モールスキン素材でシープスキンの襟ボア。
全く同じ作り。
当時はコーデュロイ素材やロング丈バージョンも。

アメリカの北部は、
今よりずっと寒かったらしい(雪)

長い説明になっちゃいました。

現時点で、まだ在庫がある「モールスキン・ストームコート」!
お早めに!


 そして追記。
2026年は午年(うまどし)。
自宅の中に「馬に関わる物」を飾ると、
厄除け&開運になりますよ。

全店舗では、本物のヴィンテージ・ホースシューも売られています。
ぜひひとつ、厄除け&開運用にいかがでしょうか?

本年もよろしくお願いいたします!

Back to blog