こんにちは、名古屋店の梅津です。
先日、お客様が出演するイベントのフライヤーを持って来て下さいました。

今週末ですので、興味のある方はぜひ一緒に行きましょう!
こういったライブのフライヤーって、昔に比べるとだいぶ少なくなりましたよね。
自分が10代の頃はこういうフライヤーを物色するのも洋服屋に行く目的のひとつだったので、持ってきて頂けると嬉しくなります。
さて、前回のブログで初お目見えしました名古屋店の周年アイテムである「レザーキャスケット」なんですが、
https://1989.dry-bones.com/blogs/shopblog/nagoya-store-limited
おかげさまで反響も良く、既に沢山のご予約を頂いております。
本日はお問い合わせの多かった、価格についてお知らせしたいと思います。
まず、今回も軽く企画の経緯を。
自分が想う「キャスケット像」というのは、前回のブログで書いたように映画「STING」のロバート・レッドフォードなのですが、
現在 市場でよく見るレザーのキャスケットって、ちょっと帽体が小ぶりなものが多いように思います。

この向かって左の先輩が被っているようなボリュームのものを、ツバを真っ直ぐにして被っている方が多い気がします。
それはそれで良いと思うのですが、自分が思うキャスケット像は、もっと帽体が大きくて、ちょっと左右にボリュームを寄せられるくらいのもの!
文章では伝わりづらいと思いますので、
今回は新たなイメージモデルとしてこちらのキャスケット・ヒーローに登場してもらいましょう。
映画「俺たちに明日はない」のCWモスです。

それこそ10代の頃に観たこの映画、当然ボニーとクライドに注目しがちですが、
画像のようにワークシャツに首元にはバンダナを巻いて、ボリュームのあるキャスケットを斜めに被っている、ちょっと冴えない役柄の彼がとてもオシャレに感じたのを覚えています。
そんなバロウギャングの彼をイメージソースに作成したレザーキャスケットのサンプルがこちら。

モデルは名古屋店のCWモス、NAKASHIMA君です。
画像向かって右側に帽体のボリュームを寄せて被ってもらいました。
これだけ帽体にボリュームがあると、当然ですが通常よりも革の用尺がたくさん必要になってくるので、豪華で迫力があります。

後ろから見ると、ボリュームを片側に寄せているのがよりわかりますね。
やっぱりこのくらい帽体が大きい方が、クラシックかつ、顔が小さく見えてバランスも取りやすいかと思います。
*帽体のレザーはもう少しシボ感の少ないものに変更になります。
さて、肝心の価格なのですが、、、、
現時点でまだ確定はしていないのですが、おそらく3万+taxくらいでいけるかと思います。
はっきりとお知らせできなくて大変申し訳ありませんが、生産数には限りがありますので、
ご予約希望の方は名古屋店までお問い合わせ下さい。
2026年 5月下旬 名古屋店のみで 数量限定 にて販売予定です。
それでは、今週も御来店お待ち致しております!
