こんにちは!


DP-705I Gold Rush Waist Over-alls




ディテールは当時のモノにかなり近づけました。
後ろのピスポケットは右側のみで、これは19世紀のヨーロッパモノに多かったデザインで、左右両方にポケットがつくようになったのは、1920年代頃だと言われています。

そしてベルトパーツが後ろ中心でV字にカットが入っている事。
これは主にサスペンダーでボトムを穿くことが当たり前だった時代の、ウエスト余裕分です。
またウエスト調節にはバックストラップが使用されていました。
ドライボーンズでは現代の事情に合わせ、ベルトループも使えるよう装備してありますが、おすすめはサスペンダーコーディネート。




組み合わせたのは、Rabbit Ear Suspender
幅広のバンドと、うさぎの耳のように見えるバックスタイルのレザーパーツが特徴的で、古臭いワーカースタイルにぴったりです。
ぜひセットで着用して頂きたいアイテム!!
使用しているデニムは13.5オンスのムラ糸デニム。
しっかり厚みがあるのでシルエットも際立ちます。
これからの秋冬にも履きやすいですね◎
以前の入荷から今回の入荷まで半年以上開いてしまったので、
定番とはいえ在庫があるうちにゲットして頂きたい1本です!
世間は今日から連休ですが、是非直営店の方にもお立ち寄り下さいね!
お待ちしております!
