こんばんは、牧野です。
先日のブログで書きました、
BLACK LEATHER RIOT in 福島
「NORTHERN BURN UP」
から無事に帰ってきました。
イベント会場まで着きましたが、結局帰りはロードサービスを頼むことに...。
途中から点火系のトラブルのようでパワーが出なくなり、 高速で宇都宮過ぎた辺りから30~40km走行で
踏ん張ってました笑
アクセルワイヤーが切れるなど他にも色々トラブルがありましたが、やっぱりその時だけ整備しても普段から乗ってコンディション見てないとわかんないですね。 300km弱走って教訓になりました。
郡山から来てくれた整備工場のお兄ちゃんのとても対応が良く、
折れかけた私の心を癒してくれました笑

ありがとう!兄ちゃん!
さて、ここからは商品のお話。
先日紹介もありました、
Service Work Shirt
ですが、実は私がお願いして作ってもらったシャツですので、
ちょっとご説明をしますね。

商品名にもなっている、「サービス・ワークシャツ」。
1930年代〜50年代頃のアメリカの広告やカタログでは、〝ワークシャツ〟だと、炭鉱や工場で着るものを指し、
〝サービスシャツ〟と言うと顧客の前に立つ職種である、ガソリンスタンドや配達員、運送会社の
ユニフォームを指してる事が多く、今回は〝ガソリンスタンド〟の制服をイメージし、コットンツイルのタフな
生地を使って〝Gas station attendant〟の王道カラーでもあるベージュとカーキ(モスグリーン)の2色展開。
まずベージュでパッと浮かぶ有名なモービル・オイルの制服。
他にもLee や、Dickies もベージュが基調ですね。

そんなシャツを、ジョニー・キャップのベージュと合わせる。

超、サービス感出てますね笑 きっと一般的にこのスタイルへの知名度はないので、コスプレだかなんだか
わからないレベルだけれども何か独特な雰囲気を醸してる感じが個人的には大好きです。
因みにボタンは同系色にせずワインで外し、ミリタリー感を払拭させてポップさを出しました。

続いてカーキ(と言う色名ですが実はモスグリーン的な色)。
この色はダントツ TEXACO を連想させました。

あとたまたま見つけた画像、AMOCO。

そんな制服をイメージしつつ、
今回は、ジョニー・キャップの オリーブ と、ブラックシャンブレーパンツと合わせて。

こちらはシャツの色と同系色ではないので、そこまで制服感は無かろうかと思いますが、
充分ワーク的な無骨感は出せると思います。この位の方がコーディネートしやすいですね。
この年代のサービスウェアは、WW IIを挟むためにミリタリーウェアの影響を強く受けた時代。
それは、誇り高い男らしさと信頼感という意味合いも含まれていたのかもしれません。
ボタン色はおとなしめにベージュをセレクト。

こんな思いが詰まったシャツ、気に入って頂けましたでしょうか。
それではまた!
