理想の冬用インナー。

理想の冬用インナー。


こんにちは、名古屋店の梅津です。


だいぶ時間が経ってしまったのですが、


ちょうど 2週間前に 毎年恒例の ナガシマ ツーリングに行ってきました。

毎年これが終わると、あ〜夏が終わったなぁ〜、と感じるのですが、

今年はこの日で 既に肌寒いくらいでしたね🥶


2週間経ってすっかり秋の気候ですが、

この調子だと今年は寒くなるのも早そうなので、みなさま 冬支度はお早めに。



そして、ここからが本題なのですが、


今回 自分が企画させて頂きましたアイテムの中で、


「冬支度には欠かせないアイテム」が入荷してきましたのでご紹介したいと思います。

ちょっと長いですけどお付き合いお願い致します。

・L/S Waffle Crew Neck Shirt(DC-724)

color:BLACK、OFF-WHITE

size:36 、38、40、42

https://1989.dry-bones.com/products/l-s-waffle-crew-neck-shirt


ヴィンテージのサーマルを元に作成した、ワッフル地のクルーネックシャツです。


自分は昔から「サーマルに革ジャン」とか「タンクトップに長袖シャツ」とかの「インナー+羽織もの」の組み合わせが好きなのですが、


冬用のメンズインナーって、これだ!って思える物に出会えなくて、ずーっと探してました。


・首周りが詰まり過ぎてたり

・袖口がダブついてシャツのカフスから出ちゃったり

・化繊が入ってて乾燥してかゆくなっちゃったり


そんな経緯もありまして、今回 自分で企画しちゃおうと思いました。


まずは一番のこだわりポイント、首周りから見ていきましょう。

今回のサーマルは、とにかく

「オープンカラーシャツを羽織った時の首回りの開き具合のバランス」に拘って作成しました。


これが詰まり過ぎているとシャツを羽織った時にカッコよくないし、開きすぎているとレディースのインナーみたいに見えちゃって1枚では着られない。


襟ぐりの深さはもちろんなのですが、襟ぐりの横幅もややゆるめに設定しています。


世の中の冬用 メンズインナーって、どうしても防寒の為に肌が露出する面積を少なくするので、首が詰まっちゃってるんですよね。

後ろぐりも完璧。

このくらい開きがある方が、羽織ものを脱いで1枚で着た時にも色気があり、カッコいいと思います。


さて、それではオープンカラーシャツを着てみましょう。

いかがでしょうか。

深すぎず、詰まりすぎず、色気があって完璧なバランスだと思います。


次は、フロントボタンを開けた時のバランスを見てみましょう。

文句なしですね。

シャツだけでなく、デニムジャケットのインナーにもバッチリだと思います。


次のポイント、袖口を見てみましょう。

わざと短く、9部袖くらいに設定しています。

これは当方の大ヒットアイテムである「L/S Henley Neck Shirt」に倣いつつ、袖リブを更に長い10cm幅にしてよりクラシックな見た目に仕上げています。

 

僕のように エクステンション ベルトの時計を愛用しているそこのあなた!

これなら袖口とウォッチベルトが干渉せずにスマートに着こなせますよ。

 

アクセサリーとの相性もバッチリですね。

 

お次は裾を見てみましょう。

今回のサーマルは、わざと着丈を長くして

「パンツインした際に絶対にパンツから裾が出てこない長さ」に設定しています。

 

世の中のサーマルは、首は詰まってるのに裾はなぜか短めのスクエアカットで、パンツインしているとだんだん裾が出てきちゃう物もあったりすると思うのですが、

 

こちらは逆にお尻まで隠れるくらいに着丈を長く設定しましたので、絶対に裾が出てこないかつ、腰回りを包み込んでくれるので、真冬の防寒性の面でもバッチリです。

 

裾の形状もラウンドさせ、クラシックなヴィンテージサーマルの仕様を踏襲しています。

 

カラー展開はBLACK、OFF-WHITEの2色にしました。

どちらもインナーとして使いやすいと思いますので、複数買いも大歓迎です。

 

入荷間もないですが、現時点で既に完売間近のサイズもありますので、

みなさまぜひ、寒くなる前にお早めにお買い求め下さい。

 

それでは、シルバーウィークもご来店お待ち致しております。

 

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