こんにちは、名古屋店のNAKASHIMAです。
ここ最近、一気に寒くなってきましたよね。
シャツ1枚では肌寒い日も増えてきたので、以前購入した革ジャンを出勤時に着るようになりました。
まだ着始めてからそれほど日が経っていませんが、これからたくさん着込んで、経年変化もまたブログで紹介していきたいと思います。
さて、先週は大量に入荷してきましたので、衣類をざっとご紹介します。
・2 Flap Western Open Shirt
Color:BLACK, PINK
1950年代のヴィンテージを元に製作したウエスタンシャツ。
レーヨンとコットンの混紡生地を使用しており、しっかりとした肉厚な生地感が特徴です。
襟元は50年代後期らしい小ぶりな形を再現。
ウエスタンシャツといえば、やはりこのパールハッチボタン。
細かなディテールですが、これがあるだけでグッと雰囲気が出ますよね。
ブラックとはまた違った魅力があるピンク。
色気のあるカラーリングで、ブラックのツータックパンツと合わせて50sらしくまとめるのもいいですし、明るめのデニムと合わせてピンクを主役にするのもおすすめです。
また、こちらのシャツは50年代の有名なミュージシャン、ジーン・ヴィンセントが着用していたことでも知られています。
続いてはこちら。

・ Hand Stitch Open Shirt
Color:BLACK, OFF WHITE, WINE
こちらも1950年代のヴィンテージを元に製作したオープンシャツ。
レーヨン100%のしっかりとした生地で、肌触りや着心地も魅力のひとつです。


オープンカラーにボックスシルエット、そしてハンドステッチ。
50年代らしいディテールが詰まった、雰囲気のある1着です。
カラーも3色展開なので、好みに合わせて選んでいただけます。
続いてはパンツのご紹介です。

・Cotton Satin Painter Pants
Color:OFF WHITE
1930年代のペインターパンツを元に製作。
写真からも伝わると思いますが、かなり太めのシルエットが特徴です。
裾までズドンと落ちる無骨なラインが、男らしい印象ですね。
白色のパンツというと、汚れが気になる方もいるかもしれません。
しかし、こちらはワークウェアをベースにしたペインターパンツ。
穿き込んで汚れがついても、それもまた味として楽しめるのではないでしょうか。
気兼ねなく穿けて、洗濯もしやすいので、普段使いにもおすすめです。
また、サスペンダーボタンが付いているので、サスペンダーで吊って穿くのもおすすめ。
ベルトでウエストを絞るスタイルとはまた違い、よりクラシックな雰囲気で楽しめます。
太めのシルエットを活かした着こなしも、ぜひ試してみてください。
まだまだ今週末も入荷がたくさんありますので、引き続きお楽しみに。
それではまた。
